介護タクシーで開業されたい方
将来成長が確実な介護タクシーで開業されたい方
社会福祉介護輸送協会は、将来成長が確実な介護タクシーで開業される方のための開業支援、経営支援を行っています。
介護者、高齢者の方々や障害をお持ちの方々に向けたタクシー介護輸送事業です。皆様に喜ばれ大きな社会貢献ができるお仕事です。
最近は女性事業者も数多く増え女性ならではの視点で見据えた活躍しています。
社会貢献とビジネスの両立が実現する介護タクシー事業の運営をお手伝い致します。
なぜ今、介護タクシー?
介護タクシーとは、お体が不自由な方や高齢者の方など介助を必要とする方のための移動手段サービスです。
車いすやストレッチャーなどの介助用ベッドに寝たまま移動できる車両もあります。
車両の乗り降りを介助したりするだけでなく、病院や買物への付き添いや旅行の同行を行ったり、病院や施設に洗濯物などの荷物をお届けしたり、病院診察予約代行や電灯の交換など介護保険適用外のさまざまな生活応援サポートがあります。
なぜ今、介護タクシー?

- 介護タクシー開業は、運輸局に営業許可申請後、普通二種免許取得と法令試験(関東地区免除)に合格したら開業できます。

- 介護タクシーご利用者は、約80%がリピート客になります。予約依頼は協会はじめ病院、介護施設からも多くの依頼があり、新規開拓営業の必要が殆どなく、安定した売上確保と売上向上が可能となります。 介護タクシーの仕事は完全予約制のため、無駄な時間や走行が無く諸経費が少なく安定しています。
- 高齢者、障害者の方々の移送業務を通じて人とふれあう事の大切さ、そして人から感謝される喜びを得、地域においてあなたの名前が知られ社会貢献がご自身で実感できます。
- 高齢化社会が進み介護タクシーは時代のビジネスとして注目されています。介護タクシー事業から介護事業所などの大きな発展も可能となります。地域において初めて開業することになればあなたの運営方法がビジネスモデルとなり あなたが指導者として後輩開業者を指導することにより、地域独自で同業者とのネットワークを作ることで仕事の大きな拡大につながります。
開業費はどれくらいかかるの?
※契約日費用合計は2分割支払も可能です。その他お支払方法もご相談下さい。
| 日程 | 内訳 | 費用 |
|---|---|---|
| 契約日 | 営業申請契約金 | 280,000円 |
| 加盟金 | 120,000円 | |
| 協会年会費(年間一括払い) | 36,000円 | |
| 許可日 | 登録印紙税(租税公課) | 30,000円 |
| 車両発注時 | 車両費(ディーラーローン可能) ※車種によって異なります。 |
80万円~350万円 |
| タクシーメーター(取付費込み) | 118,000円 | |
営業保険( 事業用任意保険) ※補償額により異なります。 |
59,500円 | |
| 損害賠償保険(協会団体保険加入/年間) | 5,000円 |
開業するのに必要な条件は?
介護タクシー事業を運営するには、いくつかの条件をみたし営業所所在地の国土交通省運輸局長へ申請し審査後、事業許可を取得しなければなりません。法人申請・個人申請ができます
- 普通二種免許運転者がいる(申請事業主及申請者個人可)
- 申請事業主及申請者個人が法令を遵守している
- 申請事業主及申請者個人が法令知識が有る(法令試験・関東運輸局免除)
- 【営業所】
- 許可営業区域に営業所設置(法人申請事務所内可・個人申請自宅内可)
- 【休憩仮眠施設】
- 許可営業区域に休憩仮眠施設設置(法人申請事務所内可・個人申請自宅内可)
- 【車庫】
- 営業所と併設し(賃貸の場合営業所から直線2Km以内)車両の長さ、幅などの法定基準が満たされ車両の出入りに支障がない車庫 但し立体駐車場不可。
- 【車両】
- 事業用殊車両(5または8ナンバー)・セダンタイプ(介護福祉士ヘルパー同乗のこと)
- 申請時資金計画書の自己資金を確保している。
- その他主な用件 車両など事業用保険に加入していること。
実際どれくらい収入があるの?

協会からのサポートは?
社会福祉介護輸送協会では開業事業者の皆様に安心して事業を行っていただけるように官公庁などへの各種申請手続き、運営の経営フォロー、大手損保会社と提携した各種の保険サービス、独自の損害賠償保険の加入などのサポートをおこない、開業者のために地域における宣伝活動もサポートしています。
その他会員リーダーによる開業前乗車実施研修・講義・業務研修などの研修期間がありますので安心して開業が出来ます。
各区・市の自治体と福祉タクシー券の取扱いもおこなっています。
介護タクシーご利用者には、全国のネットワークを使いすばやい対応で喜ばれています。




